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無料のクリップアート素材ランキング

ビジネス系では、有料のクリップアートがありますが、やっぱり無料の
クリップアートが人気なんです。

さて、みなさんはどんなクリップアートを素材として利用しているのかを
調査してみました。

別に人気ランキングの上位に入っているクリップアートが絶対にオススメ
だというわけではありませんが、クリップアートを選択する際の参考に
なればと思います。

それでは、人気クリップアートランキング発表!

1.スポーツ
スポーツの大きな大会などがあると急激にダウンロードする人が増加。

2.学校
卒業や入学シーズンは特に検索数が増えます。

3.バレンタイン
ホワイトデーよりも世間の注目はバレンタイン。

4.花
ワンポイントのデザインとして多くの人が使用する素材ですね。

5.医療
どうして医療系のクリップアートが人気なのか理由は掴めず。

6.ボウリング
色々なスポーツがある中で、何故ボウリングなんでしょうか?

7.桜
やっぱり春先にかけては桜の検索数が急上昇。

8.動物
ペットブーム&親しみ易いイラストで人気です。

9.季節
まぁ、季節ごとに色々なイラストを探す人が多いんでしょうね。

10.春
うきうき楽しい雰囲気の素材が多し。


以上が、クリップアートの人気ランキングですが、このランキングは月間の
検索数が多いものから順位をつけていますので、もちろん季節やイベントに
よって変動することが予想されます。

個人的には、動くクリップアートなんてのも好きです。

もちろん無料でダウンロードできるものが多いので、今までのクリップアートに
少し飽きて変化が欲しいという人にはオススメです。

自分で動くクリップアートを作成するには、以前紹介した作成技術より
難易度は多少あがります。

詳しくは、関連サイトや本を参考に挑戦してみましょう。


クリップアートを作ってみよう

無料のクリップアートを使うことに飽きた人は、クリップアートを自分で
作って提供する側になるのもいいでしょう。

もちろん、クリップアートを手書きのイラストで作って自分で利用するだけ
でもいいですね。

まず、初めに知っておかないといけないことは、一口にクリップアートと
いっても種類が2つあるということです。

クリップアートの2つの種類というのは、ラスタ形式とベクタ形式です。

写真などは拡大したとき荒れた画像になりますよね。

これはビットマップやJPEG形式の、ドットごとに情報が設定された形式で
ペイントなどのペイント系ソフトで作成したラスタ形式に対して、
ベクタ形式はドロウ系のソフトを使用しないと出来ません。

ドロウ系のソフトの例としては、アドビのイラストレーターなどです。

ということで、クリップアートを作るには、まずは自分がどちらの形式で
作るのかを決めてからその形式に関するクリップアートの作成方法を
勉強するということになります。

マイクロソフトのオフィスについているオートシェイプでもそこそこの
クリップアートなら作れます。

ワードやエクセルで利用する図やイラストなら、ペイントで十分作る
ことができるでしょう。

いきなり初めから全部自分で作るのが難しいと思う人は、今ある手元に
あるクリップアートを使って新しいクリップアートを作るということから
挑戦してみるといいと思います。

マイクロソフトのクリップアート

「Microsoftデザイン ギャラリーライブ」というサイトでは、色々な
クリップアートが無料で提供されています。

CD-ROMに付いているクリップアートに物足りなさを感じた時は、サイトから
好みのイラストや写真をダウンロードしてきましょう。

Microsoftデザイン ギャラリーライブは、クリップアートのダイアログ
ボックスで「クリップオンライン」ボタンをクリックするとクリップアートが
表示さます。

ちなみにマック版のワード98では対応していないませんので、クリップアートは
表示されません。

クリップアートを、スタイルやジャンルから選ぶことができますし、
キーワードでの検索もできます。

早速、使ってみましょう。

Microsoftデザイン ギャラリーライブにいって、「検索文字列」にキーワードを
入力し「Go」ボタンをクリック。

指定したキーワードのイラストが表示されたら、ダウンロードしたいイラストの
チェックボックスをオンに。

別のキーワードを選びたい時は、そのまま続けてできます。

イラストを選んだら「ダウンロードXクリップ」をクリック。

ダウンロード時間やファイルサイズを確認して、「今すぐダウンロード」を
クリック。

ダウンロードが始まります。

ダウンロードしたクリップアートが追加されたのが画面を見るとわかります。

ダウンロードしたクリップアートは、「ダウンロードクリップ」という
カテゴリーに分類されます。


<クリップアートの挿入方法>

まず「挿入」→「図」→「クリップアート」を実行しましょう。

クリップアートのダイアログボックスで「クリップオンライン」ボタンを
クリックします。

クリップアートをダウンロード

クリップアートが無料でダウンロードできるサイトを探してみました。

当然のことながら検索を利用して無料のクリップアートをダウンロードできる
サイトへ。

ホントにたくさんのクリップアートがあるので驚きです。
しかも無料なんですから。

これだけ数が多いと予めどんなクリップアートが欲しいのかを明確に決めて
検索ワードを絞り込まないと時間がかかりますね。

やっぱり検索上位に表示されるクリップアート専門のサイトがおすすめです。

無料の素材がジャンル別にわかれていたり、キーワードで検索できたりとても
便利です。

イメージにピッタリのクリップアートを見つけてみましょう。

無料のクリップアートを利用する際には、そのサイト内に著作権や使用権に
ついての注意書きがあると思いますので、よく読んで正しい使い方を心がけ
ましょう。

中には、「あなたの欲しいクリップアートを教えてください」というサイトも
ありました。

実際に希望すると作成してアップしてくれるのかまではわかりませんが、
リクエスト記入フォームから意見を述べてみるのもいいかも知れません。

クリップアートダウンロードのちょっとしたテクニックを解説している無料の
レポートもあります。

クリップアートが色んなサイトで無料でダウンロードできるというのは
知っていましたが、アメリカのサイトに行けばこんなに手に入るとは驚きです。

クリップアートとは?

よく目や耳にする言葉ですが、クリップアートって何でしょうか?

このブログは、無料のクリップアートに関する情報を中心に発信していこうと
思います。

まずはクリップアートについてよく知りましょう。

クリップアートとは、グラフィックアートの中でも何かの概念を説明するのに
使われる既存の画像のことです。

現在ではクリップアートの用途は多岐に渡っています。

一般的にクリップアートの形式は様々ですが、印刷されたものと電子的なものに
分けられます。

現在では、作られるクリップアートのほとんどは電子的なものです。

クリップアートが現す概念、ファイル形式、ライセンス形式などは色々です。

通常、クリップアートはイラストで構成され、写真はクリップアートとは
呼びません。

コンピュータ利用以前のクリップアートは、画像が手で切り抜かれて接着剤で
原稿に貼られていました。

現在は、クリップアートの利用は利用権と著作権で制御されています。

細かく分類するとクリップアートは無料のもの、パブリックドメインのもの、
権利保有者が管理しているものに分けられます。

ビジネス目的で使用するクリップアートは有料のものが多いですが、個人的・
非商用目的の場合は、無料で使用できるクリップアートがほとんどです。

アメリカではクリップアートの著作権をめぐって裁判が行われた例もあるので
無料のクリップアート以外は、その使用に十分気をつけたほうがよさそうです。